このサイトは、東日本大震災に被災された血友病患者、及び類縁疾患患者の皆様を支援するためのページです。
なお、血友病に関するサイト(CHPnet)にも有益な情報がありますのでご参照ください。 携帯電話経由で本ページが見づらい場合は[携帯用サイト]からどうぞ。
震災被災者支援情報 被災された血友病患者の方々への相談窓口
日本血栓止血学会血友病部会が相談窓口を開設しています。血友病被災患者・家族の方々へQ&A (PDF)もご覧ください。 みんなでつくる震災被災者支援情報サイト 一般の災被災者向けの情報が網羅されています。 支援要請、相談掲示板/メーリングリスト 被災地 血友病医療施設 地域の患者会・支援団体 患者会など被災情報 岩手友の会:死亡1名、避難所生活1名、友の会の支援に感謝 東北友の会:通信インフラを絶たれる中、安否確認に奮闘中 公費負担関連書類等を消失あるいは家屋に残したまま避難しているなど、医療機関において公費負担医療を受けるために必要な手続をとることができない場合、1.別紙の各制度の対象者であることの申し出、2.氏名、3.生年月日、 4.住所等を確認することにより受診できるものとし、緊急の場合は、指定医療機関以外の医療機関でも受診できる取扱いとするとのこと。 厚生労働省の通知に関するWebページ / 本件詳細PDFファイル 避難先での医療機関でも以上のことを説明すれば、公費負担扱いとなるはずです。もしうまくいかずに自己負担となっても(血友病の場合は最高で月1万円、類縁疾患の場合3割負担)、領収証(保険点数記載のもの)を都道府県に提出すれば、負担分は戻ってきます。
血液製剤情報 各メーカの血液製剤の供給情報はこちらを参照して下さい。
各社とも生産に支障は無く全体的な供給に不安はありません、ただ、おにぎりが届くところと届かないところがあるように、地域的な偏在があります。どうしても普段使っておられる銘柄が手に入らない場合は、同一効能グループでしたら効果に変わりはありませんので手に入る製剤を使用してください。 但し、インヒビター製剤については、個人により効果が違いますので、専門医と相談してください。 平成21年4月以降に国内で供給されている血液凝固因子製剤
温度管理
各製剤とも短期(数ヶ月程度)であれば保冷しなくても大丈夫です。むしろ凍結に注意してください。
水没した製剤
ビンに入っているから大丈夫なように思われがちですが、周りが汚染されていますので使わないで下さい。
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また、ページの追加、編集をお手伝いしていただける方もご連絡ください(Gmailアカウントが必要です)。 阿部 晋樹 (CHPnet管理者) abe@chpnet.info |